外国人特別選考

外国人特別選考(留学生プログラム):10~11月実施

外国人特別選考の出願資格は、大学の学部を既に卒業しているか、もしくは当該年度に卒業予定である外国人のうち、(1)出願期間の開始日において、日本滞在が通算4年未満で、かつ(2)日本語能力試験(JLPT)のN1レベル(旧試験の受験者は1級)の認定を受けている方を原則として対象としています。なお、一般選考と別の日程で実施されることから、一般選考と外国人特別選考は併願できます(ただし、併願したい場合には、それぞれ個別に出願することが必要です)。

外国人特別選考を経て入学された方は、1年次の夏学期を中心に、日本語と日本の産業・文化を集中的に学ぶ留学生プログラムに所属します。

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外国人特別選考で入学された方は、JLPTのN1レベルであることを出願資格としていることから、高い日本語能力を入学時点で既に有していますが、このプログラムでは、高度な実務に対応可能な日本語能力と日本の産業・企業に関する知見を短期間で高めていきます。このプログラムは、これまで大学の日本語学科などで日本語を重点的に学んできた方だけではなく、国内外において企業などでの実務経験を積んできた方や、これまで非漢字圏に居住して日本への滞在経験がない方などが、日本ないし日本語を基軸とするビジネスの世界で活躍する基盤を築くチャンスを拡充することを主たる目的としています。

選考は2段階で行われます。第1次試験では、「将来計画書」「学習と職務に関する経歴書」をはじめとする出願時に提出された書類をもとに選考を行います。第2次試験では、第1次試験に合格した方を対象として、(1)日本語と思考力に関する試験と、(2)入学後・修了後の計画などを伺う質疑、の2つのパートから構成される口述試験を実施します。

なお、一橋大学国立キャンパスに加えて、中国・北京とベトナム・ハノイでも、外国人特別選考の第2次試験(口述試験)を実施します。中国ないしベトナムに現在お住まいの方が2次試験を受験する場合は、中国の方は北京の試験会場を、ベトナムの方はハノイの試験会場を選択することができます。詳細については、募集要項をご確認ください。

既卒者ならびに他大学の卒業予定者を対象とした入試

  1. 一般選考
  2. 社会人特別選考
  3. 外国人特別選考
  4. 企業派遣特別選考(秋季・春季)
  5. 特定大学特別選考

一橋大学の学部在籍者を対象とした入試

  1. 内部選考
  2. 5年一貫コース

入試ごとに受験可能な要件が異なりますので、注意して下さい。
なお、ここでは各入試の概略のみを記載しています。詳細な情報や実際に実施される入試の正確な情報については、自分が受験したい年度の各募集要項で必ず確認して下さい。

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